大病院勤務薬剤師の転職談

大病院に薬剤師として勤務していたがステップアップしたい

大病院に薬剤師として勤務していたがステップアップしたい働きながら情報収集をしてドラッグストアへ転職今は患者に寄り添うような仕事で充実している

病床数が200床以上もある大病院に勤務していましたが、院内処方を一部受け持っているところだったので、患者さんが次から次へと来られて、その処方に日々対応する毎日を送っていました。
それなりに充実はしていたと思っていますが、そろそろ院外処方で対応をしてみたいと思っていたこともあって、薬剤師として次のステップを踏みたいと思い、転職を決意したわけです。
毎日忙しく勤務をする中での活動になり、かなりきつかったことを覚えています。
また、院外処方を請け負っている調剤薬局でそもそも求人がなかったりする時もありました。

条件が良いところがあっても郊外にあるところで、自動車がなければ通勤がままならないというのも散見されて、ちょっと困ったこともあります。
他の薬剤師特に一緒に勉強をしてきた仲間たちからの情報収集もしっかりと行うようにし、いい情報に出会うまではとりあえずこのままで現状維持で働くようにしていました。
これには理由があって、退職をしてしまうとその後の生活が厳しくなりますし、奨学金の返済もまだまだ続きますから現実的ではなかったためです。
働きながらの転職活動は、本当に大変だと痛感させられたときでした。
院内処方を請け負う大病院は中には夜間勤務もあります。