大病院勤務薬剤師の転職談

働きながら情報収集をしてドラッグストアへ転職

大病院に薬剤師として勤務していたがステップアップしたい働きながら情報収集をしてドラッグストアへ転職今は患者に寄り添うような仕事で充実している

そのため、不規則な勤務になりがちだったこともあって、いずれは行き詰まるだろうなという予感はありました。
そのためなるべく早く薬剤師として、研鑽を積んだ上でのより働きやすい環境を模索していったものです。
郊外の薬局などは人口の減少などもあって、一時期に比べると採用を抑えているところもありました。
このため門前薬局だけではなくドラッグストアでの院内処方もないかと探したところ、口コミで採用をしているところを教えてもらえたので、そちらでの転職も視野に入れて行動を行いました。
幸い、就労条件も悪くなく、またそれまでの大病院に勤務していた経験を持つ先輩がおられたこともあって、応募をするに至ったものです。

#201908_WM転オフ_自己紹介
・社会人12年目
・製薬系
・結婚前、出産後に複数回転職経験あり、パート勤務(薬剤師)を経て、製薬関連企業に勤務。
リファーラル採用で内定し、転職予定。

・新しい会社では制度はあってもテレワークがあまり浸透してないようなので、うまくやりたい。

・子供5歳、2歳

— ジャイアンぱんだ (@shihonori) 2019年8月18日
そのドラッグストアはチェーン展開を行っているところですが、勤務先についてはある程度は考慮してもらえるとのことで、居住地からほど近くのところでの就労が可能かどうかを尋ねました。
それは可能であるとの返答があって、採用に向けた話しはスムーズに行った覚えがあります。
それでもドラッグストアも過当競争になっているらしく、従来のようにただお客様つまり患者さんを待っているだけではなく、外に積極的に出ていくことで患者の服薬の状況を管理するような仕事も考えておいて欲しいとは言われました。